空想科学世界
猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
*2025.02.11 (Tue)... [PR]
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*2008.09.17 (Wed)... いぬ
お見舞いに行って来ました。
回復の見込みは薄いです。
椎間板付近の出血と思われたところは、開けてみたら脂肪だったようで。
脂肪を取り除いたら髄液の拍動が再開したそうで、痛みは次第に薄れるだろうとの事。
昨日、保護してくださった方が言うには、地べたに置いたお水やフードは食べられず、口元に持っていった物は口に入れられたとの事で、どうやら腰が曲がらなかった様子。
確かにアタシもそれは確認していました。
今日は「伏せ」の体勢をとることが出来ており、ホントに痛みが引いたんだろうなあと感じました。
しかし、脚だけでなく膀胱までも麻痺しているらしく、自力でおしっこできなくなってしまいました。
今後は、人間が外から膀胱を圧迫しておしっこを絞ってやらねばならないようです。
その膀胱絞りの練習に、毎日2回通えるかと聞かれたのですが・・・毎日は無理かなあ~という気がしてます。
練習時間も含めたら、1日長くて8時間の時間拘束が発生します。
近くの病院に転院等いう事も視野に入れて、T 院の先生と相談して決め手行こうと思います。
アタシとしては、もう内蔵に関わることなので主治医の O 院の先生でもいいかなぁ~と思うのですが・・・。
(犬の主治医&内科は O 院・猫の主治医&内科は I 院・外科は S 院・神経系は T 院と脳内に刷り込まれました)
犬のリハビリってどうやればいいのかな・・・。
さしむき、命に関わる事態は乗り越えられましたが、今後のユースケとの生活をどうしていくかを考えていかねばならないようです。
父は、自分のゴルフ仲間に獣医がいるとかで、その方に丸投げしてしまえ的な事をアタシに言いました。
根っからの合理主義、面倒や手間のかかることが大嫌いな人だと知っては居ましたが、(動物だろうと人間だろうと、「子供」が嫌いなんだもの)あまりに無責 任で情けない発言に、情けないやら腹立たしいやらで、いっそ1回泣くかと思いましたが、泣いてる場合じゃないのでやめました。
ああああ、どうしたもんか・・・。
あと、脊髄が強い衝撃を受けて損傷した場合、損傷箇所から徐々に細胞の壊死が上と下へ広がっていく「脊髄軟化症」というのがあるそうですが、これは現在の獣医学では、早期発見も治療法もあまり無く、確実に死に至る病だそうで。
もし、これを発症していた場合は・・・・・・あー、考えるのやめよう。
アタシが裏の戸が開いてるか閉まってるかをちゃんと確認しとけばこんな事にはならなかったんだよなぁ・・・。
日曜日の自分を呪い殺してやりたい。
何でアタシは無傷なの。
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