空想科学世界
猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
*2026.07.04 (Sat)... [PR]
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*2008.03.21 (Fri)... 少女漫画を読む。
★純愛特攻隊長!★
1~3巻の感想は以前書いたことがあったのでそれもサルベージしつつ、感想。

~あらすじ~
正義感がほとばしるあまり、暴力沙汰を起こしてばかりの女子高生・千笑(ちえみ)
ある時、「黒鬼」と恐れられる、学校一の不良少年・平田を更正できたら退学免除の条件を担任から出される。
平田に正面から説教したり跳び蹴り食らわしたりとバイオレンスな関係を築くうち、平田はスッカリ千笑に惚れてしまう。
「鬼に惚れられても怖いだけだ!!」と断った千笑だが、実は弟思いで笑顔が可愛い平田にときめきを覚え、二人は付き合うことになるのでした。
やっべぇ。すげえ。アタシのツボついたよこれは。
1巻の第1話の途中くらいで「コリャやばい、アタシはこれにハマる」と思ったんですが、その通り。
千笑のお父さんが元ヒールレスラーで、キャラが濃すぎてなんか「お父さんは心配性」の佐々木光太郎みたいで、すげえのなんの。
付き合って何ヶ月も経つのにキスしかしてない二人が、古き良き純愛しててすんごい可愛い。
いやいや、久々に少女漫画で笑ったよ。これはオススメ!
で、今回4~7巻を借りてみた。
平田のキレた幼馴染~美少年に絡まれる千笑くらいまで。
個人的には、千笑のお友達のユカリちゃんに共感してしまう感じです・・・。
アタシものすごいチキンだからさ・・・。
花火の爆発シーンとか、土下座したまま朝を迎えるシーンとか、爆笑した・・・!
笑えてキュンとできる作品。
素直に「おもしろかったー!」って笑顔になれる作品です。
★乙男(オトメン)★

1~2巻を借りた。
やべえ、おもろい。
少女漫画の皮をかぶったJUNEにしか思えない。(BLではない)
~あらすじ~
剣道全国大会1位・柔道初段・空手2段。背が高くてクールで寡黙。誰もが認める男の中の男・正宗飛鳥。
実は、コーヒーよりキャラメルマキアート。ブルーよりピンク。キラキラふわふわしたものが大好きで、少年漫画より少女漫画を愛する乙女心を持つ男だったのだ。
(別に、女になりたいわけじゃない)
そんな彼が一目ぼれした都塚りょうちゃんは、逆に男らしさにあこがれるカッコいい女の子。
そんな二人をモデルに少女漫画を内緒で描いている女タラシの友人・橘と、ドタバタ楽しい毎日を送る・・・。
基本は毎回↑のような展開。
少女漫画の主人公が男になっただけなんですが、腐ったアタシの脳にはこれがJUNEにしか思えないのだ。(BLではない)
橘「あすかちゃんより乙女な女の子なんていない」
飛鳥「俺とお前は友達じゃない」
・・・なんですかこれ。JUNE以外の何だと?(BLではない)
橘(ヘタレ)×飛鳥(乙女チック過ぎて男前)で。(どーん)
何かもう二人のセリフがいちいちJUNE。(BLではない)
これは読んでもらうしか・・・!(フルフル・・・)
おもろかった。フフ・・・。フフフ・・・。
試し読みできるみたい→★
最新刊はここで予約できるみたい→ 【予約】 オトメン(乙男)(5)
1~3巻の感想は以前書いたことがあったのでそれもサルベージしつつ、感想。
~あらすじ~
正義感がほとばしるあまり、暴力沙汰を起こしてばかりの女子高生・千笑(ちえみ)
ある時、「黒鬼」と恐れられる、学校一の不良少年・平田を更正できたら退学免除の条件を担任から出される。
平田に正面から説教したり跳び蹴り食らわしたりとバイオレンスな関係を築くうち、平田はスッカリ千笑に惚れてしまう。
「鬼に惚れられても怖いだけだ!!」と断った千笑だが、実は弟思いで笑顔が可愛い平田にときめきを覚え、二人は付き合うことになるのでした。
やっべぇ。すげえ。アタシのツボついたよこれは。
1巻の第1話の途中くらいで「コリャやばい、アタシはこれにハマる」と思ったんですが、その通り。
千笑のお父さんが元ヒールレスラーで、キャラが濃すぎてなんか「お父さんは心配性」の佐々木光太郎みたいで、すげえのなんの。
付き合って何ヶ月も経つのにキスしかしてない二人が、古き良き純愛しててすんごい可愛い。
いやいや、久々に少女漫画で笑ったよ。これはオススメ!
で、今回4~7巻を借りてみた。
平田のキレた幼馴染~美少年に絡まれる千笑くらいまで。
個人的には、千笑のお友達のユカリちゃんに共感してしまう感じです・・・。
アタシものすごいチキンだからさ・・・。
花火の爆発シーンとか、土下座したまま朝を迎えるシーンとか、爆笑した・・・!
笑えてキュンとできる作品。
素直に「おもしろかったー!」って笑顔になれる作品です。
★乙男(オトメン)★
1~2巻を借りた。
やべえ、おもろい。
少女漫画の皮をかぶったJUNEにしか思えない。(BLではない)
~あらすじ~
剣道全国大会1位・柔道初段・空手2段。背が高くてクールで寡黙。誰もが認める男の中の男・正宗飛鳥。
実は、コーヒーよりキャラメルマキアート。ブルーよりピンク。キラキラふわふわしたものが大好きで、少年漫画より少女漫画を愛する乙女心を持つ男だったのだ。
(別に、女になりたいわけじゃない)
そんな彼が一目ぼれした都塚りょうちゃんは、逆に男らしさにあこがれるカッコいい女の子。
そんな二人をモデルに少女漫画を内緒で描いている女タラシの友人・橘と、ドタバタ楽しい毎日を送る・・・。
基本は毎回↑のような展開。
少女漫画の主人公が男になっただけなんですが、腐ったアタシの脳にはこれがJUNEにしか思えないのだ。(BLではない)
橘「あすかちゃんより乙女な女の子なんていない」
飛鳥「俺とお前は友達じゃない」
・・・なんですかこれ。JUNE以外の何だと?(BLではない)
橘(ヘタレ)×飛鳥(乙女チック過ぎて男前)で。(どーん)
何かもう二人のセリフがいちいちJUNE。(BLではない)
これは読んでもらうしか・・・!(フルフル・・・)
おもろかった。フフ・・・。フフフ・・・。
試し読みできるみたい→★
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*2008.03.20 (Thu)... この接吻(ぬくもり)さえもあなたのために
過去の感想サルベージ企画。
最近、BL小説の感想が続いているので、こんなのサルベージ☆
★この接吻(ぬくもり)さえもあなたのために★
時々ですが、無性にボーイズラブ小説が読みたくなる時期があります。
あれって何なのでしょう??
「この恋はあなたのために」「この愛さえもあなたのために」に続く第3弾。
本屋さんに行ったら並んでいたので速攻買いました。3年ぶりの新刊じゃーい!!わーい!!
数年前の日記…確かこの本の前の巻が出た時にも感想書いたなぁ。
高崎ともや著・リーフノベルズ(現在倒産)から出てるボーイズラブ小説です。
ヤフオクでコンスタントに3冊セットとかが出品されてるんで、比較的手に入りやすいかと。
(一時期はすごい値段ついてたのにねぇ・・・)
当然男同士でエロい事やりまくりです。で、このシリーズの何がツボか。
攻 め が 敬 語 。
も、萌えー――!!敬語攻め萌えー!ハァハァ・・・。
(正確に言ったら敬語ではないのかもしれないが、丁寧な言葉づかいの攻めってかなり萌えですよ、私は!!)
■あらすじ■
真面目な学生・新太郎は、同級生に連れられて行った花街で、酒に酔ったところを、店の用心棒・伊織に介抱してもらう。
伊織は腕っ節が強くて、見目が壮絶なまでに美しく、しかもかなり博識。
おまけに花街で遊女に性技を手ほどきする仕込師でもあった。
仕込師である事を知った新太郎はショックを受けると同時に、伊織への想いに気付く。
紆余曲折を経て結ばれる二人。百戦錬磨の仕込師・伊織によって、新太郎はすっかり淫らな身体に変えられてしまいました。
その後第2弾では、伊織は用心棒を辞めて翻訳家になってます。
そんでもって辰之介さんという伊織の用心棒時代の仲間が新太郎に横恋慕したり、お互いの事情で2年間離れ離れで暮らさないといけなくなったり、事件は色々起こりましたが、2年越しに無事再会で、めでたしめでたし。
第3弾では、再び一緒に暮らせるようになった二人のアツアツな日常を織り交ぜつつ、新キャラ・新太郎に外見がそっくりな「大吾」登場。
伊織にちょっかい出したがるヤクザの大親分「銀次」が登場し、またしてもトラブルに巻き込まれ、やっぱりエロい展開となりました。
■主なキャラクター■
新太郎
建築関係の大学に通う学生。心根の真直ぐな22歳。受けだけどナヨナヨしてないし、伊織と対等で居たいと色々頑張ってる好青年。ホントに良い子。家事全般を引き受ける働き者。
伊織
新太郎がいつも見惚れてしまう程の美貌の持ち主。実はこれまで誰も本気で愛した事がなく、新太郎が初恋の相手。持てるエロテク全てを使って、新太郎を自分好みに開発。2年間離れていた所為か、新太郎にべったり。一人称は、あたし。
辰之介
「美しい花は愛でなきゃ失礼」をモットーにしている女好き。伊織の美しさにグラグラしてしまったり、新太郎の真直ぐさにキュンキュンしたが、二人の絆を見せ付けられて、今じゃすっかり二人の理解者。
■萌えポインツ■
時代背景は、明治後半から大正…くらい??作者曰く、なんちゃって時代物なんだそうです。
その時代の雰囲気さえ醸し出せりゃ後は別にどうとでも・・・。
だってメインは伊織と新太郎の エ ロ い 恋 物 語 ですもの!!(笑)
敬語以外にも萌えポインツがあります。伊織の言葉使いです。
さすが花街で生きてきた人。
普段からどうしてああも、婀娜な言葉を使うのか…。萌えるからいいけど。
新太郎を必ず「新さん」と呼び、一人称は「あたし」
「新さんはなんて可愛い人なんだろうねぇ」
「あたしは昨日、新さんに触ってもいないんだよ」
「すっかり淫らな身体になっちまったねぇ」
みたいな事をぬけぬけと、真昼間から発言したりするんですよ!!萌え!ギャ!
巻を重ねるごとに、新太郎の身体は開発されて行っているので、エロシーンが、だんだんねちっこくなっていってます(笑)
萌え度で言ったら、「この恋~」が最強。
だって新さんのお初を頂くシーンがあるんだもの(萌鼻息)
■総評■
アタシどうやら雰囲気のエロい物が好きなようですね。
こう、想像を掻き立てるようなボーイズラブが。
オタクな腐女子の性が出てるだけなんでしょうけど。
とりあえず、シリーズ化してドラマCDとかになっちゃったら、買うかも知んない。
それくらいこの小説の持つ「雰囲気」が好きなのです。
・・・とまあ、こんな日記を2005年くらいに書いてました。
懐かしいなあ。
今から思うと、この方の書くBL小説は大体ラブシーンがねちっこい。
読後感を直球な言葉で表すと、「白濁汁がたっぷんたっぷん・・・こう・・・」みたいな気分にさせられます(笑)
ガッツリエロ読みたい時にお勧めです。
最近、BL小説の感想が続いているので、こんなのサルベージ☆
★この接吻(ぬくもり)さえもあなたのために★
あれって何なのでしょう??
「この恋はあなたのために」「この愛さえもあなたのために」に続く第3弾。
本屋さんに行ったら並んでいたので速攻買いました。3年ぶりの新刊じゃーい!!わーい!!
数年前の日記…確かこの本の前の巻が出た時にも感想書いたなぁ。
高崎ともや著・リーフノベルズ(現在倒産)から出てるボーイズラブ小説です。
ヤフオクでコンスタントに3冊セットとかが出品されてるんで、比較的手に入りやすいかと。
(一時期はすごい値段ついてたのにねぇ・・・)
当然男同士でエロい事やりまくりです。で、このシリーズの何がツボか。
攻 め が 敬 語 。
も、萌えー――!!敬語攻め萌えー!ハァハァ・・・。
(正確に言ったら敬語ではないのかもしれないが、丁寧な言葉づかいの攻めってかなり萌えですよ、私は!!)
■あらすじ■
真面目な学生・新太郎は、同級生に連れられて行った花街で、酒に酔ったところを、店の用心棒・伊織に介抱してもらう。
伊織は腕っ節が強くて、見目が壮絶なまでに美しく、しかもかなり博識。
おまけに花街で遊女に性技を手ほどきする仕込師でもあった。
仕込師である事を知った新太郎はショックを受けると同時に、伊織への想いに気付く。
紆余曲折を経て結ばれる二人。百戦錬磨の仕込師・伊織によって、新太郎はすっかり淫らな身体に変えられてしまいました。
その後第2弾では、伊織は用心棒を辞めて翻訳家になってます。
そんでもって辰之介さんという伊織の用心棒時代の仲間が新太郎に横恋慕したり、お互いの事情で2年間離れ離れで暮らさないといけなくなったり、事件は色々起こりましたが、2年越しに無事再会で、めでたしめでたし。
第3弾では、再び一緒に暮らせるようになった二人のアツアツな日常を織り交ぜつつ、新キャラ・新太郎に外見がそっくりな「大吾」登場。
伊織にちょっかい出したがるヤクザの大親分「銀次」が登場し、またしてもトラブルに巻き込まれ、やっぱりエロい展開となりました。
■主なキャラクター■
新太郎
建築関係の大学に通う学生。心根の真直ぐな22歳。受けだけどナヨナヨしてないし、伊織と対等で居たいと色々頑張ってる好青年。ホントに良い子。家事全般を引き受ける働き者。
伊織
新太郎がいつも見惚れてしまう程の美貌の持ち主。実はこれまで誰も本気で愛した事がなく、新太郎が初恋の相手。持てるエロテク全てを使って、新太郎を自分好みに開発。2年間離れていた所為か、新太郎にべったり。一人称は、あたし。
辰之介
「美しい花は愛でなきゃ失礼」をモットーにしている女好き。伊織の美しさにグラグラしてしまったり、新太郎の真直ぐさにキュンキュンしたが、二人の絆を見せ付けられて、今じゃすっかり二人の理解者。
■萌えポインツ■
時代背景は、明治後半から大正…くらい??作者曰く、なんちゃって時代物なんだそうです。
その時代の雰囲気さえ醸し出せりゃ後は別にどうとでも・・・。
だってメインは伊織と新太郎の エ ロ い 恋 物 語 ですもの!!(笑)
敬語以外にも萌えポインツがあります。伊織の言葉使いです。
さすが花街で生きてきた人。
普段からどうしてああも、婀娜な言葉を使うのか…。萌えるからいいけど。
新太郎を必ず「新さん」と呼び、一人称は「あたし」
「新さんはなんて可愛い人なんだろうねぇ」
「あたしは昨日、新さんに触ってもいないんだよ」
「すっかり淫らな身体になっちまったねぇ」
みたいな事をぬけぬけと、真昼間から発言したりするんですよ!!萌え!ギャ!
巻を重ねるごとに、新太郎の身体は開発されて行っているので、エロシーンが、だんだんねちっこくなっていってます(笑)
萌え度で言ったら、「この恋~」が最強。
だって新さんのお初を頂くシーンがあるんだもの(萌鼻息)
■総評■
アタシどうやら雰囲気のエロい物が好きなようですね。
こう、想像を掻き立てるようなボーイズラブが。
オタクな腐女子の性が出てるだけなんでしょうけど。
とりあえず、シリーズ化してドラマCDとかになっちゃったら、買うかも知んない。
それくらいこの小説の持つ「雰囲気」が好きなのです。
・・・とまあ、こんな日記を2005年くらいに書いてました。
懐かしいなあ。
今から思うと、この方の書くBL小説は大体ラブシーンがねちっこい。
読後感を直球な言葉で表すと、「白濁汁がたっぷんたっぷん・・・こう・・・」みたいな気分にさせられます(笑)
ガッツリエロ読みたい時にお勧めです。
*2008.03.19 (Wed)... きみと手をつないで
★きみと手をつないで★
「可愛いBL小説読みたい」って言ったら櫻ちゃんが「じゃあこれ」ってお勧めしてくれた小説です。
えっちは濃い目。
割と白痴受けっぽいので萌えどころは押さえてもらった感じ。
やはりお初って萌えますなあ・・・。はっはっは。
作品の舞台が鎌倉で、1回だけ鎌倉行った事あるんですが、確かに古いものと新しいものが渾然一体となったカオスな町だと思いました(笑)
駅前とか訳わかんない。観光地で暮らすって大変そうだ。

きみと手をつないで(原作小説)
~あらすじ~
身長190センチ近くあって、金髪でサングラスでこわもて風だけど笑顔が魅力的と評判の家政夫・兵藤香澄(ひょうどうかずみ・25歳)は、メディアに一切姿を現さないホラーミステリー小説家・神堂風威(しんどうふうい・27歳)の家で住み込みで働くことになる。
どんな気難しい人かと危惧していたのとは裏腹に神堂は、10代後半と見紛う程に幼い風貌。おまけに生来の神経過敏が元で完全なる引きこもり。見事なまでの社会不適合ぶりに、世話焼き気質の兵頭はいつしか庇護欲以上の感情を抱き始めてい た・・・。
作者は崎谷はるひさん。えーっと、見事なまでに少人数で展開する作品。
なので、二人の感情の揺れや変化はすごく丁寧に描かれていました。
櫻ちゃんがアタシに勧めてきたのが分かるわー。櫻ちゃんナイスチョイス!つか、さすがに趣味バレバレだよね・・・。えへ。
受けは27歳なのに、着替えも一人でろくに出来ない作家先生なんですが、香澄は当初、
「過保護に育てられたんだろう。変に色気はあるが、この人は小学生ドーブツクラス」
と位置づけて、一から人間に育てていかねばならんのかートホホ・・・なんつってお世話開始。
初日の朝ごはんに、神堂の好き嫌いを完全無視して色とりどりのサラダやパンを並べると、
「きれいだね。実家にいた時は菓子パン置いてあっただけだし、ふつうのごはんってもっと茶色いのかと思ってた」
「前の家政婦さんは和食だったんですか。そっちがイイならそうしますよ」
「ううん、これがいい」
なんつって先生は見た目にごまかされて嫌いな野菜も全部食べられて、香澄は完全に親状態。
神堂の幼馴染の仲井に言わせると、小学低学年の頃に関数をあっさり解いたくせに、パジャマの着方(ボタンは上からなのか下からなのか)が分からない。
「どっちでもいい」と言うと混乱して、自分で判断が出来ない。
幼少期特有の、暗闇に人影があるような気がしたり、雨音が誰かの足音に聞こえたり、そういう恐怖を大人になっても感じてしまって自分でも抑えられない。これらは「IQの高さから来る弊害」らしい。
そんなだから、神堂の生活無能ぶりは過保護からではなく、その神経の鋭さに親がほとほと困り果ててしまい、結局ほったらかしにしたせいだと分かる。
ある日神堂は仲井の結婚話を聞く。
そうと気づかず失恋してしまって毎日ぼんやりしてる神堂を香澄は海に連れ出し、手をつないで海辺を歩きながら「俺はこの人が好きなんだ」と自覚する。
でも、相手は雇用主だし、失恋したことを自覚すらしてない人にいきなり告白するのも酷だし・・・と悩み、結局「先生が元気になれるように、美味しいものいっぱい作ってあげるしか出来ない」と、切ない想いを胸に抱えるだけ。
・・・うわぁん、切ないよー(T_T)
で、失恋が原因で「書けなくなっちゃった」という神堂がふと
「セックスって気持ちいい?そういうシーン書いてたんだけど、急に書けなくなった」と言う。
「俺の気持ちも知らないで・・・!」と、カッとなって香澄は先生のお初を頂いてしまう。
それから3日間口聞いてもらえず、辞めようと決意して荷造りしてたら、神堂が「分からないことは全部仲井に聞いてきた」といって帰宅。
そして言う一言がこの破壊力。
「兵藤くんと、セックスしたいときどうすれば良い?触って欲しいってなんて言えばいいの?」
「そのまま言えば良いって言われたけど、これでいい?合ってる?してくれる?」
遠慮なくしますとも!
と、香澄くんは物凄い勢いでがっついてましたが、神堂先生の方も「どうしよう、とまんないよ・・・」なんつって、かなりの乱れ方をなさっていました・・・。
で、アタシは個人的に、香澄と恋して神堂先生の小説にどんな変化があったのかなあ~と思うわけです。
ホラー作家だけど、恋しちゃってルンルン♪なお話書けるようになったら良いじゃないの。
何せ自分専属として香澄を派遣事務所からお買い上げしたんだもの(その言い方もどうかと)
仕事増やしたらしいしさ。気になる気になる。
同時収録の後日談もかわいかった~。
先生初めてのやきもち編。
「改めて、ぼくだけの兵藤くんじゃないんだなって思った」
うっは!先生かっわえ!
可愛いカップルが読みた~い★ って方にはお勧めです。
ドラマCDにもなってるようです。3枚組みだって。すごくね?→★
「可愛いBL小説読みたい」って言ったら櫻ちゃんが「じゃあこれ」ってお勧めしてくれた小説です。
えっちは濃い目。
割と白痴受けっぽいので萌えどころは押さえてもらった感じ。
やはりお初って萌えますなあ・・・。はっはっは。
作品の舞台が鎌倉で、1回だけ鎌倉行った事あるんですが、確かに古いものと新しいものが渾然一体となったカオスな町だと思いました(笑)
駅前とか訳わかんない。観光地で暮らすって大変そうだ。
きみと手をつないで(原作小説)
~あらすじ~
身長190センチ近くあって、金髪でサングラスでこわもて風だけど笑顔が魅力的と評判の家政夫・兵藤香澄(ひょうどうかずみ・25歳)は、メディアに一切姿を現さないホラーミステリー小説家・神堂風威(しんどうふうい・27歳)の家で住み込みで働くことになる。
どんな気難しい人かと危惧していたのとは裏腹に神堂は、10代後半と見紛う程に幼い風貌。おまけに生来の神経過敏が元で完全なる引きこもり。見事なまでの社会不適合ぶりに、世話焼き気質の兵頭はいつしか庇護欲以上の感情を抱き始めてい た・・・。
作者は崎谷はるひさん。えーっと、見事なまでに少人数で展開する作品。
なので、二人の感情の揺れや変化はすごく丁寧に描かれていました。
櫻ちゃんがアタシに勧めてきたのが分かるわー。櫻ちゃんナイスチョイス!つか、さすがに趣味バレバレだよね・・・。えへ。
受けは27歳なのに、着替えも一人でろくに出来ない作家先生なんですが、香澄は当初、
「過保護に育てられたんだろう。変に色気はあるが、この人は小学生ドーブツクラス」
と位置づけて、一から人間に育てていかねばならんのかートホホ・・・なんつってお世話開始。
初日の朝ごはんに、神堂の好き嫌いを完全無視して色とりどりのサラダやパンを並べると、
「きれいだね。実家にいた時は菓子パン置いてあっただけだし、ふつうのごはんってもっと茶色いのかと思ってた」
「前の家政婦さんは和食だったんですか。そっちがイイならそうしますよ」
「ううん、これがいい」
なんつって先生は見た目にごまかされて嫌いな野菜も全部食べられて、香澄は完全に親状態。
神堂の幼馴染の仲井に言わせると、小学低学年の頃に関数をあっさり解いたくせに、パジャマの着方(ボタンは上からなのか下からなのか)が分からない。
「どっちでもいい」と言うと混乱して、自分で判断が出来ない。
幼少期特有の、暗闇に人影があるような気がしたり、雨音が誰かの足音に聞こえたり、そういう恐怖を大人になっても感じてしまって自分でも抑えられない。これらは「IQの高さから来る弊害」らしい。
そんなだから、神堂の生活無能ぶりは過保護からではなく、その神経の鋭さに親がほとほと困り果ててしまい、結局ほったらかしにしたせいだと分かる。
ある日神堂は仲井の結婚話を聞く。
そうと気づかず失恋してしまって毎日ぼんやりしてる神堂を香澄は海に連れ出し、手をつないで海辺を歩きながら「俺はこの人が好きなんだ」と自覚する。
でも、相手は雇用主だし、失恋したことを自覚すらしてない人にいきなり告白するのも酷だし・・・と悩み、結局「先生が元気になれるように、美味しいものいっぱい作ってあげるしか出来ない」と、切ない想いを胸に抱えるだけ。
・・・うわぁん、切ないよー(T_T)
で、失恋が原因で「書けなくなっちゃった」という神堂がふと
「セックスって気持ちいい?そういうシーン書いてたんだけど、急に書けなくなった」と言う。
「俺の気持ちも知らないで・・・!」と、カッとなって香澄は先生のお初を頂いてしまう。
それから3日間口聞いてもらえず、辞めようと決意して荷造りしてたら、神堂が「分からないことは全部仲井に聞いてきた」といって帰宅。
そして言う一言がこの破壊力。
「兵藤くんと、セックスしたいときどうすれば良い?触って欲しいってなんて言えばいいの?」
「そのまま言えば良いって言われたけど、これでいい?合ってる?してくれる?」
遠慮なくしますとも!
と、香澄くんは物凄い勢いでがっついてましたが、神堂先生の方も「どうしよう、とまんないよ・・・」なんつって、かなりの乱れ方をなさっていました・・・。
で、アタシは個人的に、香澄と恋して神堂先生の小説にどんな変化があったのかなあ~と思うわけです。
ホラー作家だけど、恋しちゃってルンルン♪なお話書けるようになったら良いじゃないの。
何せ自分専属として香澄を派遣事務所からお買い上げしたんだもの(その言い方もどうかと)
仕事増やしたらしいしさ。気になる気になる。
同時収録の後日談もかわいかった~。
先生初めてのやきもち編。
「改めて、ぼくだけの兵藤くんじゃないんだなって思った」
うっは!先生かっわえ!
可愛いカップルが読みた~い★ って方にはお勧めです。
ドラマCDにもなってるようです。3枚組みだって。すごくね?→★
*2008.03.19 (Wed)... 号泣アニメ
ゴマちゃんがついに山ダニをつけて戻って来始めた。
春です。完全に、春です。
ゴマちゃんの血を吸って丸々と太ったダニをむしっては潰しむしっては潰し。
アタシのゴマちゃんに何するかーーーーー!!!
ゴマちゃんはなぁ!去年の年末ひっどい貧血患ったんじゃい!!
勝手に血を吸うなこの山ダニ風情が!!!そこへ直れ!手打ちにしてくれる!
・・・大騒ぎしながらダニを潰す腐女子です。
鳥は毎日誰かが捕まえて来てて、正直日記に書くほど特別な事でもなくなって来てます。
帰宅したら勝手口に鳥が転がってるとか、もう日常の一風景なんだよ?
お猫様6匹いると、何かと感覚狂ってくるんだなあ・・・。
★電脳コイル★
号泣。
ひっさびさにアニメで号泣した。
先週は大爆笑したけど今週は号泣。
寂しかったんだよねっ!クビナガっ!
仲間に会えたと思って嬉しいと思いながら消えていけたのかな?
フミエちゃんの言う「人の作り出したものに感情移入しても損するだけ」って言うセリフが、切ないやら愛しいやら・・・。
感情や気持ちを汲み取るって人間にしか出来ない事で、だから動物を「ペット」として「かわいい」と思いながら飼える、暮らしていけるわけだけども、それが命を持たないものに対しても持てるって言うのが、人間の業というか、厄介な所と言うか・・・。
名前をつけちゃった瞬間から無機物だろうと「あの子」って呼べちゃう感性というか、何かそういうのがすごく面倒なんだけど、そういう感性があるってホントに大事だなって言うか・・・。
だって名前付けたら使い捨て出来なくなるっていうか・・・。
見終わった後、いろんな事ぐるぐる考えちゃいました。
電脳コイル、ホントにお勧めだって!!!
春です。完全に、春です。
ゴマちゃんの血を吸って丸々と太ったダニをむしっては潰しむしっては潰し。
アタシのゴマちゃんに何するかーーーーー!!!
ゴマちゃんはなぁ!去年の年末ひっどい貧血患ったんじゃい!!
勝手に血を吸うなこの山ダニ風情が!!!そこへ直れ!手打ちにしてくれる!
・・・大騒ぎしながらダニを潰す腐女子です。
鳥は毎日誰かが捕まえて来てて、正直日記に書くほど特別な事でもなくなって来てます。
帰宅したら勝手口に鳥が転がってるとか、もう日常の一風景なんだよ?
お猫様6匹いると、何かと感覚狂ってくるんだなあ・・・。
★電脳コイル★
号泣。
ひっさびさにアニメで号泣した。
先週は大爆笑したけど今週は号泣。
寂しかったんだよねっ!クビナガっ!
仲間に会えたと思って嬉しいと思いながら消えていけたのかな?
フミエちゃんの言う「人の作り出したものに感情移入しても損するだけ」って言うセリフが、切ないやら愛しいやら・・・。
感情や気持ちを汲み取るって人間にしか出来ない事で、だから動物を「ペット」として「かわいい」と思いながら飼える、暮らしていけるわけだけども、それが命を持たないものに対しても持てるって言うのが、人間の業というか、厄介な所と言うか・・・。
名前をつけちゃった瞬間から無機物だろうと「あの子」って呼べちゃう感性というか、何かそういうのがすごく面倒なんだけど、そういう感性があるってホントに大事だなって言うか・・・。
だって名前付けたら使い捨て出来なくなるっていうか・・・。
見終わった後、いろんな事ぐるぐる考えちゃいました。
電脳コイル、ホントにお勧めだって!!!
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★番組・作品名を略す。役者名をニックネーム・隠語で書くなど、茶飯事です。すいません。
Pixiv
Pixivはじめました!ヒカ碁に限らず色々描いていく予定!過去作品のサルベージもココでしようかな…。

