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空想科学世界

猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
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*2010.01.05 (Tue)... 新年早々
なんというBLタオル!



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*2010.01.05 (Tue)... FF13プレイ日記・1
★キャラ
ライトニング
クールでカッコイイ!好き!惚れる!萌え!エロス!

スノウ
ウザイ、ムカつく。使えない。彼の行動理念とかもうホントにアタシをイライラさせる。セラは騙されてるとしか思えない。

ホープ
大好き。こういうキャラ大好き。彼の成長が微笑ましくてたまらん。ずいぶん年上なのに「ライトさんを守る」とか、超可愛い。いつか守れるほど強くなれるよ。頑張ってね。

ヴァニラ
その気持ち、分からなくはない。一番心の揺れが切なくて愛しいキャラ。

ファング
男前なお姐さん。使えるような使えないような、やっぱ使えるか。

サッズ
父ちゃーーーん!アフロチョコボktkr!

★バトル・システム
雑魚敵にすら気を抜くとやられてしまうシステムは面白いと思う。操作は玄人向け。RPG初心者はなかなかついていけないと思われ。
ようは全員の行動パターンを決めて作戦を立てられるんだが、この作戦を誤ると雑魚敵にマジでやられてしまう。
ギルの概念はほぼ捨てていい。武器を強化していけば、せっせとレベル上げ的な事しなくても、普通に9章のボスまではたどり着けるが、そこ以降、なかなか倒せなくなる。
レベルの概念的には、クリスタリウムのクリスタルを発動させる感じ。FF10のスフィア盤を想像してもらうと話が早い。

★マップ・ストーリー
全部で13章からなるらしいが、10章まではマジで一本道。FF10より自由度が低いといってもいいらしい。
現在アタシは9章のボス前で、クリスタリウム埋め作業の真っ最中。
確かにここまで自由度低かった。11章からドカンと自由度が上がるらしい。最初の30時間はストーリーとバトルのチュートリアルの費やすと考えて良いそうだ。

お話も重め。
FF10も大概重かったが、FF13はハッピーエンドらしいんであんまり泣かなくて済みそう。
しかし、一人一人のキャラが抱えてる事情が重過ぎて、感情移入しやすい人は辛いかも。

★声
フィールド上の通行人とか、村人Aとかにも声がついてる!
モブのそばを通ると「こないださー・・・」とか、声が聞こえるのスゲエ!
あと、アタシのダメ絶対音感は、モブの羽多野君の声を聞き分けた!死にたい!声ヲタ!
そしてサッズ・・・いい声すぐる・・・。

そんな感じです。

弟が、今月いっぱいこっちに貸し出してくれるそうなので、それまでにクリアするぞ!
もうしばらくの間、寝不足の日々だな。

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*2010.01.05 (Tue)... 遅ればせながらあけおめことよろ
盛大に愚痴。
スルー推奨。

あ、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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*2009.12.30 (Wed)... BL作品の感想
★ステイゴールド~恋のレッスンAtoZ~★


ステイゴールド~恋のレッスンAtoZ~  大槻ミゥ 著

~あらすじ~
ブリーチに失敗して登校初日から金髪で学校に行き、以来ずーっと周囲から「伝説の不良」と誤解されている利多健志郎は、2学年下の豊国瑞紀に絶賛片思い中。
ある日、瑞紀に意中の相手が居ると知り、いつの間にやら恋の相談に乗ることになってしまった健志郎。
「Hの仕方を教えてください」と頼まれ、応じる健志郎だが、気がつけば自分が瑞紀にやられちゃって・・・!?

えーと、ピアスさんだからかな。
ハンパなくエロかった。
エロかったと言うか、男性向けに近い感じかな。(前にも言ったな)

天然でちょっとおバカさんでかなりエロイけんちゃんを手に入れるために、けんちゃんに対してだけ、可愛い自分を演じ続けている瑞紀の腹黒さと来たら・・・!
でも、まぁ、けんちゃんは幸せで気持ちイイからいいんじゃね?
汁気たっぷりの1冊でした。
あと、モザイクいっぱいありすぎて何が何だか分からない画面がいっぱいあった。まぁ、この作品の場合、これくらいモザイクかかってないとダメな気がするけども。

で、この作品、CD化して発売中!
健志郎=武内健
瑞紀=代永翼
けんちゃん役を健さん演じるなんて、何と言う羞恥プレイ!ハァハァしてしまう(黙れ)
代永君の可愛い芝居と腹黒い芝居の落差に今から超期待してしまう~(^^)


12月新譜☆ステイゴールド ~恋のレッスンAtoZ~

そんな感じで購入して聞きました。
かわいい~~~!!!
全トラックにエロがあって、冗長になったらどうしようと思ってたら、なんだか1枚丸ごと可愛いCDになってました。可愛い声の二人が「けぇ~んちゃあ~ん」「み~ずきいぃ」ってハート撒き散らしながらイチャイチャしてるからか、完全に百合CDになってました。
トークも武内さんにしては珍しく聞ける感じで(言いすぎ)ホッとしました。
あぁ、良いクリスマスプレゼントだったわ・・・(噛締め)

★啼けない鳥・CD★


9月新譜☆【特典付】啼けない鳥【初回版】


~あらすじ~
身寄りがなく、天才が集まる組織で育てられた江藤冬稀は、創薬研究所に勤めている賀野瑛介に望まれ、入所することになった。
自らに価値を見いだせない冬稀は、熱意溢れる彼の言葉によって、心に奇妙な高揚感を植えつけられた。
冬稀は賀野のために日々研究に没頭するが、仕事よりも冬稀の身体を気遣う賀野の優しさにいつしか惹かれていく。
しかし、自分が関わる研究でスタッフが事故死したことにショックを受け、研究が続けられなくなってしまい・・・。

(楽天より転載)

江藤冬稀=武内健
賀野瑛介=安元洋貴

めちゃくちゃだるい話だった。
武内さん久々のメイン~!ってことで買ったのだが、1回聞いてそのままです・・・。

武内さんは、儚げなラインのツンツン青年声なんですが、それよりも
安元さんの優しげな声のほうに癒されてしまったと言う稀有な作品。
まさかあの超低音に癒される日が来ようとは・・・!
淡々と、ぼんやりした話なので、寝落ちCDにはなると思う・・・。

★パラダイス・ベイビー★


パラダイス ベイビー 大槻ミゥ 著

~あらすじ~
年上の恋人・沢と、その親友であるみっちゃんの、変わる事のない友情に複雑な想いを抱えていた城井。
ついにその思いは溢れてしまい、沢を傷つけてしまう。
すれ違う二人だったけど…?

(楽天より転載)


なんだろう?
ステゴが可愛かったから読んでみたんだけど、アタシの萌えツボにはヒットしなかった。
城井と沢は、何だか気持ち悪いカップルだった。
みっちゃん視点の話がうっかりチェリーだったか、永遠の七月だったかのどっちかに収録されているが、その短編の時点で既にアタシは気持ち悪い二人だなと思ってた。

★いとしい悪魔★



いとしい悪魔/斑目ヒロ


~あらすじ~
悪魔のごとき美貌で、悪魔よりも凶悪なふうちゃん再襲来!!

超美形でカリスマ的存在ながら性格は極悪の成瀬楓太と、そんな彼になぜか好かれてしまい、つきあうことになった優等生の秋吉透は、二人そろって同じ大学に進学する。
しかし、学部が違うためすれ違いの日々。
そんな時、大学で知り合った成瀬の旧友の檜山千晶に優しくされ、秋吉は誘われるがままコンパへ行ってしまい――!?
(楽天より転載)

さすがふうちゃん。
秋吉は相変わらずバカだしなあ。
個人的には、ふうちゃん3兄弟がすごく気になる。特に長男(笑)
次男は変態すぎて・・・gkbr

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*2009.12.28 (Mon)... 不埒なスペクトル
★不埒なスペクトル★


不埒なスペクトル 崎谷はるひ 著


~あらすじ~
銀行の派閥人事に負けて閑職に追いやられた真野直隆は、やさぐれて行った居酒屋で、年の離れた弟に電話口で八つ当たりをしてしまう。
しこたま酔っ払っていた直隆を、たまたま店内にいた「マキ」と名乗る男に親切にされ、気が緩んだ直隆は言われるままにタクシーに乗せられ、ふと気がついたらホテルのベッドに縛り付けられて咥えられていた。
どうやら弟に言った八つ当たりの一言が、マキこと、名執真幸の逆鱗に触れてこの仕打ちを受けたようだった。
生来の生真面目で頭が固くて融通の利かない思考回路の所為もあって、ずるずるセフレになってしまった事を何となく受け入れつつも、何故そうなってしまって自分は腹も立たないのか理解が出来ない直隆。
そんなある日、滅多にわがままを言わないマキが一言「あいたい」というメールを寄越して来た。会いに行くと大荒れに荒れている様子で、彼に対して自分は何をしてあげられるのかと、ようやく悩み始めるが・・・!?

楽しかった!!!

笑った!!!

このお話は、不埒なモンタージュという作品のスピンオフ。 感想はこちら→

不埒なモンタージュでは主人公・未直の兄として、完全に悪役で出てきた脇キャラ・直隆が、今度は攻めになって登場。
スピンオフが書かれた経緯も、直隆役だった杉田氏が「この傍迷惑な兄ちゃんは弟のしていた事を知りたくて2丁目辺りで酷い目に遭えばいい」とか言っていたのがきっかけだとかwww
杉田もう黙れwwww

直隆は、中途半端にエリートで、プライド高いし、レールから外れる人生なんか想定してなかったし、頑固で融通きかなくてお世辞も言いやしないし、仕事は出来るけど円滑な人間関係がさっぱり築けない人間。

人の感情を察することに関してのみ突出して不器用で、弟に性癖を告白され、知識がないから対応を誤り、それでざっくり弟を傷つけ、あわてて専門家のところに連れて行こうとしたら余計に傷つけ、好きな男を見つけて家出同然で出て行った弟を連れ戻そうと、通帳渡して「帰ってこなくていいぞ」と、弟が高校3年生であることを失念し、小学生の子供に対してのみ有効な脅しをかけたら決定的に傷つけてしまったという経緯がある。
とにかくやることなす事全て、思考回路が斜め上過ぎて周囲にいらない誤解を与えてしまう傍迷惑ぶり。

そんな直隆が居酒屋で言った一言にキレてホテルに連れ込んで、男とセックスしたという事実をいきなり味あわせて傷つけてやろうとしたマキだったが、後日直隆が言った
「この年になってあんなに酔って、とんだ失態を犯したことは、大人として恥だが・・・
という反応に 「恥ずかしいのそこ!?」 と毒気を抜かれる有様。

直隆の固い思考回路と斜め上の結論に振り回されてるのがありありと分かって、なんだか途中からマキが不憫でたまらなくなってきました。

結局マキは「ビッチなのに純情けなげ」という崎谷作品によく登場するタイプの受け。

でも、過去の色々なトラウマの所為で卑屈でひねくれた性格してるので、思考回路の特殊な直隆とは今後も色々面倒なことありそうだけど、直隆がマキを天然でこれでもかと甘やかす上に、素で殺し文句ばっかり吐くので、マキの卑屈っぷりも、そのうち薄まってくると思われます。

いやあもう、モンタージュのときは「この兄アホか!!!」と半ギレになりながら読んだものですが、兄の思考回路と視点になってみると、ただの面白い人になっていました。

この本の続編に当たるSSを、作者本人のHPで配信中。
興味のある方は請求してみたらいいと思います。このSSも天然甘かった・・・。兄ちゃんすごいキャラやなあ。

これ1冊からでも読めるけど、是非不埒なモンタージュから読むことをオススメします。
ドラマCDも出来れば聞いてみて!スピンオフの出来た原因たる杉田さんのコメントが聞けます(笑)

妄想キャスティング!
直隆は杉田さんで決定してるし、他のキャラも前作で声決定してるからいいとして、マキだよなぁ。
卑屈でビッチで純情けなげの30歳。
全然思い浮かばん。
崎谷作品常連の人が出てもよかろうし、新たなキャスティングもありかと思うが、絶対高音受けだけはない!!
低音とまでは行かなくても、中低音で盛大に喘いでくれれば崎谷作品の受け声としてはバッチリだと思う。


   

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