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空想科学世界

猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
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*2008.09.29 (Mon)... きーみはだれとキッスをーすーるー♪
わーたしそ・れ・と・もーわーたーしぃー♪

というわけで、マクロスFが終わりました。
サントラから入って気になりだし、最終3話を見ただけなのですが、チョコっと感想を。

★マクロスF:最終3話★
これまでのあらすじ的なものは、レビューサイトで補完して、何となく人間関係とかは頭に入ってる状態で、最終3話を見ました。
えーと、アルト(女と見紛う程の美形男子。実家は歌舞伎役者で自身は女形)を巡ってシェリル(銀河の妖精と言われる歌姫。プライドが高い。不治の病)とランカ(シェリルに憧れ、歌手を夢見る女の子。敵生命体バジュラと意思の疎通が出来る)が恋のライバル、歌でもライバルと言う三角関係。

TVのミンメイ的な立ち位置はランカで、劇場版ミンメイ的な立ち位置はシェリルかな・・・。

まあとにかく超人気の歌姫二人に取り合われてウッハウハなアルトなんですが、結局最後までどっちか決めることも無く「お前達二人が俺の翼だ!」とか訳分からんこと言ってました。
むしろアタシの目には、

ランカ×シェリルにみえました。

だって、だってよ!?
「もう無理・・・」なんて弱音を吐くシェリルに「ばか!」って言って平手するランカは、ただ、シェリルを愛してるとしか思えない。
で、自分のV型感染の細菌的なものをシェリルに移したよね?
なんか、レビューサイトによると、血液とか粘膜からの感染とかなんとか、そういう感じで感染するらしいじゃないの。なにそれ。それをためらいも無く移し移され、なんというエロス。

天真爛漫、でも芯が強いランカが、プライド高くて、でもホントは脆いシェリルを救った話にしか見えなかったんですよ。
もう、アルトいらなくね??

GL万歳!百合万歳!

ラストのランカのセリフ
「シェリルさん、あたし負けません!歌も恋も!」
これってただ、私はあなたを絶対おとして見せます!って宣言してるだけやん!?
なんというエロス!!

もう、アルトいらない!!!

劇場版は、更なるランカのシェリル口説きが見られるわけですね、分かります。

さ、第1話から見よう。
えーっと、その内アニマックスで再放送するかな・・・。チェックせねば・・・。

後番の黒執事が楽しみです。


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*2008.09.29 (Mon)... キスが出来ない、恋をしたい
★キスが出来ない、恋をしたい★

 
キスができない、恋をしたい:崎谷はるひ 著

~あらすじ~
そんなに頭悪い訳じゃないのに、短絡思考で、辛い事からはすぐ逃げて、快楽に弱くて、てんでダメダメな脩。
流されるように男のところに転がり込んで、ただただペットみたいに甘やかされて、その内飽きられてポイッ。で、「ふられた~!」と言って、行きつけのバーで号泣して慰めてもらう・・・の繰り返し。それがもう何年も。

口が悪くても、脩の為に注意やお説教をして来た岩佐もさすがに呆れて、暴言三昧。
失恋の上に更に本当のことを指摘されてずたずたにされた時、ポロッと「セックスなんか嫌いだもん」と言う。
よくよく話を聞くと、過去の男は揃いも揃ってろくでなし。セックスが気持ち良かった事なんか1回もないというと、流石に可哀想になったのか、岩佐は「俺が試してやる」と言ってホテルに連れ込む。

で、やってみたらこれが相性が最高。「じゃー付き合うか」といってお付き合い開始。
「したくてもしてもらえない、なんて焦れた事ねえだろ」といって3ヶ月お預けだの、ライブハウスのアルバイトから正社員になった時、「遅刻だけは絶対するな」と厳命し、それを守れなかったらお説教したりと、付き合うと言うより人間の大人としての教育を一からしているような関係。

色々あって同棲してから2年目、岩佐の仕事が忙しすぎてすれ違いが生じる。それが寂しくてたまらない上に、似合わないファンシーグッズなんか見かけて「女の人の方がいいって思ってるんじゃ」と疑うようになる。
でもそれはただの勘違い。脩の相変わらずの短絡思考に呆れつつも、「3日間の休みもぎ取るのは大変だったんだ」と、ねずみの国のパスとホテルのスィートまで取ってくれていたことに感激して、ラブラブえっちでめでたしめでたし。

えー、はるひんお得意の「いじめっ子×ばかっ子」です。
可愛いんですが、さらっと読める1冊。いや、はるひんにしては割りとアッサリした本でした。

このカップリングに一番近いのは、受けも攻めも、ハチミツのトモ×宇佐見かなーと思いました。何となく、属性的に。
でも、ハチミツの連中より濃くないし、甘くもない。なんだろう、ホントにあっさり読めたし、内容もあっさりしてた。
まあ、これ自体が恋愛証明書 のスピンオフ作品だからかもしれませんが。

今回のツボセリフは、岩佐の「人生設計考えてから、手ぇつける」でした(笑)
こんな男、ウザくてたまらーん!

ヲタクなら1度は絶対する勝手な声優キャスティング。
読みながらアタシは、脩は鈴木達央くんがいいなーと思いました。
はるひん作品のばかっ子受け、性別受け=武内健さんってイメージがあるんですが、何となく、脩は乙女たっつんが良いと思いました。
で、岩佐は作中で「低くて迫力ある声だけど、ベッドで聞いたらこの上なく甘い」と表現されているので、・・・うーん・・・三宅健太・・・じゃ、反論出来そうなんだよなぁ。安元洋貴??んー、黒田崇??
でも絶対帝王じゃない。帝王じゃ甘すぎる。
あー、じゃ、あんげんかなぁ・・・。

いやー、今日もアタシは気持ち悪いね!!!

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*2008.09.28 (Sun)... なかなか!
ミヒロさんが作ってたハンペンステーキをした。

なかなかウマス!

アタシはかつお節を更にかけてみたよ!
後から七味も足してみた。

なかなか!

今までどう食べていいかイマイチ分からなかったハンペンだけど、これはいい!

ありがとう!
ごちそさまー。ゲプー。



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*2008.09.27 (Sat)... ごめんなさーーーい!!!
近所のレンタル屋・F店さん、ごめんなさい。

先日からおばあちゃんが、韓国ドラマの「朱蒙~チュモン~」にハマっておりまして、それをレンタルして来ては一緒に見てるんですが、F店でレンタルするとケースと中身がバーコードで管理されてることを知らずに、ケースと中身バラバラで返却しちゃったんです。

アタシが普段利用しているレンタル屋(コミックもやってる)・P店は、ケースと中身が特にバーコードで管理されてる訳でもないので、そのクセが出ちゃったようで・・・。

昨日、続きを借りに行ったら「朱蒙」は棚から下げられてバックでケースとDVDの照合中の様子でしたorz

近所のレンタル屋・F店さん、ごめんなさい。

で、その「朱蒙」ですが、おもしろいです。というわけで、ちょっと感想。

★朱蒙~チュモン~:DVD1~14★


要は、古代韓国・高句麗の建国神話を元にした歴史大河ロマン。
連続TVドラマとしてエンターテインメントに耐えうるよう、あらゆる面白い仕掛けを用意してある作品。
お昼のメロドラマのような展開もあって、本当に面白い。

愛憎劇であり、復讐劇。
親子愛、義兄弟、師弟、主従、陰謀、宮廷、権力争い、恋愛メロドラマ、アクション、何でもあり。

~あらすじ~
タムル軍の将軍・ヘモスと、プヨ国皇太子・クムワは唯一無二の友。
一緒に漢軍と戦う直前、クムワの父の陰謀により、ヘモスは死ぬ。ヘモスを助けられなかったという自責の念があるクムワは、ヘモスとハベク族のユファ姫の間に出来た子・チュモンを自分の子供として宮廷に迎える。
やがてクムワは王となり、側室のユファとチュモンを溺愛した。そのため、チュモンは絵に描いたようなドラ息子に成長。
冷遇されてきた王妃とその息子のテソとヨンポらの嫉妬にあい、陰謀に巻き込まれる形でチュモンは宮廷を追い出される。
世間知らずなチュモンは色々なトラブルにあい、命を狙われる羽目に。身をひそめる為に訪れた、プヨ国の秘密の牢獄でヘモスと出会う。
実はヘモスは生きており、それを知った神殿の巫女・ヨミウルが隠して牢獄に閉じ込めてきたのだった。
実の親子とは知らずにヘモスとチュモンは武芸の師弟関係を結ぶ。
チュモンが生きていることが面白くないテソとヨンポは、チュモンを襲撃。結局ヘモスだけが殺され、その死を知ったクムワとユファは大いに嘆く。
ユファは生気を失ってどんどんやつれていく為、チュモンを宮廷に呼び戻す王。
王もまた、ヘモスを牢獄に閉じ込めてきた神殿の巫女を遠ざけ、最終的には追い出すことに。
チュモンにも皇太子の座を狙えるよう、王は慣例を無視して3人の息子に競い合いをさせて、国中に認められるような手柄を立てたものを皇太子にすると宣言。
兄弟3人で皇太子の座を巡って争ったり対立したり、陰謀をめぐらせたりしているうち、事は王権を巡って王と王妃の対立にまで発展。
その頃、自分の出生の秘密を知ったチュモンは皇太子争いから身を引き、実父であるヘモスの遺志を継ぎ、漢に奪われた土地と古朝鮮の流民を救うべく立ち上がる。

ここまでが14巻までのあらすじです。
恋愛要素は全て省きました。

えーと、BL的に楽しいのは、クムワ王とヘモス。
もう、王様ったらヘモスの事となると目の色変えてさあ!もう、周りのことが目に入んないの!
家臣が「いけません」と言っても「誰にも文句は言わせん!私はヘモスに会う!!」とか、もう、王様どんだけヘモスラブなの。
どうやらヘモスが生きているらしいと知ったら、自分の親衛隊みたいな軍を動かしてまで「ヘモスを探せ!」とか、巫女がヘモスを隠してたと知ると「私に黙ってヘモスを20年も牢獄に閉じ込めたお前をもう私は信じない。政治に神殿が口出しするな」と言い放ったり。
今でもヘモスを思い出してはしんみりしてみたり。
もう、ほんと、王様どんだけ!!!(私、大悦び)

オマケにヨンタバル商団のサヨンという、性同一性障害的な人と、チュモンの舎弟、ヒョッポが怪しい仲。
心と見た目が女性的だけど列記とした男なサヨンは、周囲から気持ち悪がられ、奴隷以下の扱いを受けていた。それをずっと支え、守って来てくれた人にヒョッポが瓜二つだと言う理由で、自分の給金をそっくりそのままヒョッポに上げたり、サヨンたらホントにいじらしい。

しかしそのサヨンが15巻で命の危機かもー!!?
ヒョッポ!サヨンを守るのよ!!そんでふたりは・・・・・・・!!!とか、なったらいいわ!!!

・・・萌えどころとしては、以上です。

あと、テソ兄上はチュモンをライバル視するあまり目覚めたらいいと思う(多分無理)

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*2008.09.26 (Fri)... 硝子の花束
★硝子の花束★

硝子の花束: 杉原理生

~あらすじ~
大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。
数年前、兄・ 雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、今はお互いそのことには触れられずにいた。
昔から脩一を好きだった瑛は、脩一と恋人同士になりたいと 願っていたが…。
ある日、不思議な均衡を保ちながら暮らす二人の前に、雅紀がかつて家庭教師をしていたという青年・本宮が現れ―。
(楽天より転載)

えー、本宮いなくてもいいです。かませ犬でもなんでもないなら出てこなくていい!!
ちょっとした通りすがり的な感じで登場する名も無き人でも良かったじゃん!!
なんつーの、非常にギクシャクしたまま暮らしてる二人に割って入ってくれるならまだしも、そういう訳でもないなんて、何のために名前まで貰ったキャラなのか。

兄と脩一の共通の友人・円城寺も、最後の最後で「実は俺もお前が好きだったんだぜ」とか、アンタ・・・!
今までそんな素振り無かったやん!?ただ、主人公のよき理解者ポジションだったじゃん!?ニブチンの瑛だけがずっと気付かないってんならまだしも、兄も脩一も本宮も、果ては読者までが気づかない・・・というか、気づけないってどういう事!?

構成的にも時系列がバラバラ。非常に不親切。
読み手の混乱をわざとあおってるとしか思えない。

非常にツッコミどころ満載の小説でした。
ツッコミどころはたくさんあれども、そのツッコミが笑いを伴わないツッコミなので、どうとも対処が出来ません。
どうしたいの、この小説。

某所でこの小説に対する不満、怒りしか目にしてなかったので「はて、どんなもんじゃろか」と手に取ったはいいけど、まさかココまで何一つ萌えないとは。

唯一、脩一の瑛に対する分かりにくいけどヒドイ独占欲には萌えられたかな。
あと、ショタ時代の瑛は可愛い。(所詮・・・)

それだけだ!!

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