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空想科学世界

猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
*2026.05.09 (Sat)... [PR]
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*2008.11.26 (Wed)... もうそろそろ今年も終わるのね
★DS・ときメモGS2★



こないだの土曜日にたにしが遊びに来て、プレイさせてもらいました。
GS2で落とすのはもちろんハリー!
声が鈴村だからね。自分に正直にネ(笑)

極度の乙女ゲー音痴のアタシ。
アタシの知る限り、たにし程の乙女ゲー(特にときメモ)マスターはいません。

そのたにしと共に、攻略サイトを見ながらデートでの正しい会話の選択肢を選ぶも、タッチペンでのお触りが上手くいかず、なかなか親密度を上げられないまま1年目終了。
さすが乙女ゲー音痴!(涙)

バレンタインのチョコすら作ってもらいました(意味が分らなかったんだよう!)

しかしハリーは、おだてにのりやすくて分りやすいキャラなので、基本、感性を褒めればいいので攻略はそんなに難しくないかも(アタシが言うな!)
あと、ハリーは頭と瞳とほっぺたと鎖骨が性感帯のようだ。

あー、これで森田だの中井だの喘がせたらさぞかし楽しかろう(間違った楽しみ方)
またあそぼーねぇ。




そうそう、学生演劇のPV製作完了。
大丈夫かな。ドキドキするわい。
とりあえず、微調整も含めてもう2~3日かかるかなー。
・・・フラッシュすっかり忘れてて、結局ムービーメーカーで殆どを作りましたが、どうなんかな・・・。
不安だな・・・。
上手くプロジェクターに乗るかな。あわわ。

さて。

締め切りまで丸々1ヶ月になりました。
そろそろこれ、やらんとな。

★アキヒカ平安完結本(個人的第一目標〆切まであと・30日)

コンテ:

□□□□□□□□□□:0%

下書き:

□□□□□□□□□:0%

ペン入れ:

□□□□□□□□□□:0%

仕上げ:

□□□□□□□□□□:0%
そらそーだ。
脚本できてねーんだもん。(今年の7月にも同じ事書いたな・・・)

合間合間でゴマちゃん探して、子犬の面倒見て、膀胱しぼりもして、来月半ばにもしかしたら生きた因果応報の転院があるかもしれないという・・・。

あはは、アタシこれ出来るんかな。
いや、やるんだよ。

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*2008.11.26 (Wed)... 冬景色
ここにゴマちゃんがいれば完璧なのになあ。
アタシの事わすれてないよね?

おねぃちゃん最近ゴマちゃんの幻をみたよ?



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*2008.11.25 (Tue)... プリキュア5GOGO!~お菓子の国ハッピーバースディ~
★プリキュア5GOGO!~お菓子の国ハッピーバースディ~★

日曜日に見てきました。
Aラギーさん、お付き合いくださいまして、ありがとう。

えー、感想は羅列します。

・冒頭のもふもふアニメは前年もおもろかったが今年もおもろかった。

ふたりはココナッツ!!もう、来年やっちゃえよ!変身シーンは省略しないで服がはじけることからじっくりとな!!(所詮腐女子)

・のぞみがスーパーセーラームーンになった。

・ミラクルライト2の演出はよかった。お子様が画面に向かってライトかざしてプリキュアを応援する姿は良いものだと思った。

・こまちさんKOEEEEEEEEEEEEE!!敵に回したくない。

来年のプリキュアのもふもふ声には石田彰が来るんじゃね??いや、以外に松風か?

・ムシバーンに悪としての美学がない。だから燃えない展開。

・のぞみに感情移入できない。歴代プリキュアヒロインの中でも屈指のウザさ。

・去年の映画で「どこに居ても、どんな姿になっても、ココの事は分かるんだよ」と言っていたのに、サングラス一つでココの事が分からなかったのぞみ。

・何の脈絡も無いキスシーンにポカーン。まあ、歴代プリキュア初なのでいいか。映画記念。

・食べても食べても太らないお菓子だらけのデザート王国はすばらしい国だ。プリンの山は素敵だと思った。

・いつも変身シーンと必殺技シーンは飛ばして見るので、久々にフルで見た。レモネードに対するスタッフの愛情の比重の重さに軽くふいた。

・ミルキィローズの強さハンパNEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!

・バイト代が現物支給のブンビーさんにキュン。来年もブンビーさん出るといいなあ。(もう出ねーだろ)

そして何よりこれ!!

なぎさとほのかと咲と舞に映画館で会えた!!!(号泣)

軽く泣いた。嬉しかった。百合マックスハートスプラッシュ!!
なぎほのの、問答無用な徒手空拳ぶりとか、舞咲の精霊の力使いまくりに2段変身とか、超燃えた!!5組はアイテムいっぱいでときめくしね。フルーレカコイイ!

来年春のプリキュアオールスターズの内容次第では、なぎほの+舞咲+こまかれで18禁エロエロ百合同人誌出してもイイ!!と思うくらいにはテンション上がった(笑)

なぎほのと舞咲の衣装が、変身後をイメージした形とカラーリングで、スタッフの愛を感じた。

来年も見に行く。絶対行く。百合展開満載でありますように!!!

そうそう、アタシが歴代プリキュアで好きな話は、女の友情のあり方に男の幻想が入りまくった無印8話かな。あとキリヤくんとか、「アタシがアタシの為にほのかを探して何が悪いのよ!!」とか、最終3話とか。メポミポはウザかったなあ。あの淫獣携帯め。

SSだったら満と薫の記憶が皆から消えてしまった話とか、ラピチョピの拷問シーンとか、美翔兄妹の異常な咲ラブっぷりとか、最終4話とかかな。

5はもう、ココとナッツにハァハァした事しかおぼえてない。あと、かれミル。こまちさんとナッツの決着のつけ方ぐらいかな。

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*2008.11.21 (Fri)... えまーじぇんしー!!
ムギちゃん(アビシニアン)に被害(?)が!!!

ムギちゃんも出入り自由なんですが、とても怖がりで、知らない人に近寄らないし、懐かないし、あまり遠出もしない子なんです。

昨日社用で、正午から4時間ほど出かけていたのですが、 その間にムギちゃんの首輪にヒモがついていたのです。

ヒモというか、畳のヘリなんですが、長さ1メートル30センチくらいのそれが、

明 ら か に 人 の 手 に よ っ て

首輪にくくりつけられていたのです。

好意的な見方をすれば、誰かがどこかに連れ去られないようにと、ヒモで我が家につないでくれたのかとも思えますが、もしそうでないなら、どこの誰がやったか分からないのでとても不安だし怖いです。

それでなくともゴマちゃんが居なくなり、目撃情報の1つすらないこの状態なので、誰かが連れ去ろうとしたのかとか、色んな事を想像して落ち着きません。

いつ誰が何の目的でムギちゃんにこんなことを!?

もしかしたら、そいつがゴマちゃんも・・・!?

警察に通報したらいいのかな。

ちなみにアタシがムギちゃんを発見した時、ムギちゃんは首輪にヒモつけてそれを引きずって、アタシのとこまで歩いてきました。

でも、子供のいたずらかもしれないしなぁ・・・。
迷子札きちんと作ってつけないとイカンかな。どこで発注しよう。

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*2008.11.20 (Thu)... 小説家は懺悔する
★小説家は懺悔する★

菱沢九月 著

櫻ちゃんに貸して貰いました。
だいぶBL読む元気が出てきたよ。ありがとう。
(一番左端のは、続編です)

~あらすじ~
3年同棲した男に逃げられて凹みまくっていた律は、親友の紹介で、小説家・佐々原のハウスキーパーをやる事になる。
元々料理人である律の料理を気に入った佐々原は、律を住み込みで雇うことに決める。しかしその佐々原は少し扱いづらい性格をしているうえ、「小説家の好奇心」と言いながら、初日から律を抱く。
勘違いしてこのまま好きになりたくないと思いながらも、心が止められない律はある日、佐々原の衝撃的な過去を知る。

トラウマ持ち同士が、お互いその傷ごと愛し合いましょうね
と、そういう話。

律のトラウマは、両親(特に父親)と死に別れていること。側にいてちゃんと見ていれば、父の病気の発見も早かった筈ではと後悔している。

佐々原のトラウマは、目の前で母親に自殺され、オマケに妻にまで自殺されたこと。

そんな重くて痛い過去をもつ佐々原をちゃんと受け止めきれるだろうかと迷い悩む律がいじらしかった。

律的には、失恋して2ヶ月たたないうちに新しい恋をしてしまった自分の心に戸惑っている所に、佐々原の重い過去がずっしり来て、どう折り合いつけたらいいのか分らなくなって、黙々と家事するしかない。

「好みのタイプの男と寝られてラッキーくらいに思っておこう」


と決めてみても、どんどん心が佐々原に傾いていって、もう理性が感情に追いつかなくて苦しそうでねえ。

佐々原の作品を原作とした映画が製作されることになって、その主演女優が自殺した奥さんに似ている上に、かなり本気で佐々原にモーションかけて来てるのがなんだか複雑。

家族に縁が薄くて、どうしようもなく「家族」に憧れて、でも自分はゲイだからしょうがないとあきらめられたけど、佐々原は元々ノンケだから、家族をあきらめなくてもいいんだよなぁ・・・なんて自己完結。

佐々原は、映画がらみの仕事で心にも無いお世辞や笑顔でスッカリ気疲れして、帰宅してから律を抱きしめてベタベタ甘えるのが楽しみでしょうがない様子。
色々優しかったりするけど、所詮は作家の好奇心だし・・・と、どうしても佐々原を信じきれない。

なんかもう、律はずっとぐるぐる悩み続けているのですが、それが全て佐々原中心。
最初は自分の気持ちに戸惑っていただけなのに、それがいつしか佐々原の心とか、気持ちとか、過去とか、生活を共にしていく中で、スッカリ世界が佐々原中心になっているのに、頭で分っていても感情が理解できないという最初と逆転現象が起こって混乱とか。

なんか、理性と感情のバランスが上手く取れない子に感じました。

佐々原は、言葉が少なすぎて誤解されやすいのが仇になった感じかな。
でも、生きてる人間と死んでしまった人は違うと言うことが分かっただけでも良かったんじゃないかな。

萌えセリフが結構沢山あったなぁ。
いや、萌えセリフに限らずキャラクターがみんな、いいセリフを言う作品でした。
登場人物一人一人が、ホントにいいセリフを言っていた。

「好きすぎて心臓止まる」
「簡単な身体」
「りっちゃんもあいつと同じだけ心配してみればいーよ」
「あんたの側でなきゃ、息できない」
「俺はお前に甘えるので忙しい」

脇役に至るまで、たった一言で、その人の性格を端的に表すセリフを選び抜いた感じだった。
すげえ。

すげえな、小説家って!

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