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空想科学世界

猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
*2026.05.05 (Tue)... [PR]
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*2009.01.17 (Sat)... ふざくんな
ハラワタ出すからってお腹に包丁入れてくれたはいいが、
完全に真ん中から外れたところからやってくれてて、
もったいない事に。

あああ、なんて事!

アテにするから腹が立つって本当だ。

鰤の神様すいません。



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*2009.01.17 (Sat)... なんてこと!
親戚?から鰤が届きました。
伯父さんが、頭だけ落としてくれたのですが、
エラを残したままの上、ハラワタ出すだけなのにしっぽまで包丁入れて
余計なキズ作ってくれてどうしてくれようかとキー!

微妙に半ギレなわけですが。
フフフ。



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*2009.01.16 (Fri)... エレベーターで君のとこまで。
★エレベーターで君のとこまで。★

鳩村衣杏
・著

櫻ちゃんがオススメしてくれた作品。

~あらすじ~
高校卒業時の「絶交」以来、音信不通だった元親友同士が7年ぶりに再会 した。
長身に見合わぬ乙女心を持つ能島平は少女漫画家、身長は華奢だが男前な窪田修里はIT会社のサラリーマンになっていた。

絶交
中もずっとずっと修里に片想いしていた平。
その愛は修里をモデルに漫画を連載するほどで、平は再会を機にどうにか関係を修復、そして恋人へと進展したいと考えるのだった。
一方修里は、そんな平の想いを初めて知らされて戸惑い…。

(楽天より転載)

いやいや、カワイイ。
乙女攻め×男前受けでした。

修里に再会した直後に自分のアトリエに戻って枕をばふばふしながら「何であんなにクソ可愛いんだ・・・っ!」と、脳内に「可愛い」という単語だけ浮かべて一人でキュンキュンしてる平が超乙女で乙女で(笑)

中学時代に、背が低くてもバレーを一生懸命がんばる修里を見て「かわいいな」と思い始め、高校進学してみたら同じ高校で同じクラスで同じ部活で一気に好きになっちゃって、3年間ずーっと恋心を隠して親友として振舞ってきたというのがいじらしくてねえ。
しかも、その頃から姉の影響で少女漫画オタクだった平はノートに自分と
修里をモデルにした実録4コママンガまで描いてて、その隅っこにちっちゃく「修里、大好き。修里、可愛い」なんてメモを残してたりちょっとアンタどんだけ乙女か!!!

一方
修里は、背が低いのにバレー部でがんばる自分を絶対バカにしないし、いつも自分を気にかけてくれる平を「一生モノの親友」くらいに思ってたのに、ふと教室での何気ない雑談の中で平が言った「チビだから」という発言にキレて絶交という、根が短気な性格。

この、
修里の短気な性格と、平の口下手で不器用なところが災いして、もう誤解に誤解を重ねてすれ違ってかみ合わなくて・・・。
もう、見てるとホントにヤキモキ!!

平のチーフアシ兼マネージャーの斎賀が、平についてた消しゴムのかすを取ったり、自分より平の事分ってる的な態度が許せなくてヤキモチ焼いてるのにそれをなかなか認められなかったりとか。

でも自分をかばって怪我した平を見てやっと決心がついて、めでたしめでたし。
いやいや、ホントにドタバタでしたが、可愛いお話で楽しかったです。

会社のある雑居ビルと、平の住むマンションと、
修里は平に会いたくなったらエレベーターに乗らないとならない・・・と言うのがタイトルの由来なのかな。

同時収録で、
修里の会社社長・大庭×平のチーフアシ・斎賀とのお話も有ったのですが、これも面白かったなあ。
大庭さんがすごく大人で、包容力あって素敵でねえ。
斎賀さんみたいな頭でっかちで感情面がお子様な人は、こういう男に可愛がられてるのが一番だと思いました。
しかし「やだっ!」と「落っこちそう」は反則だ・・・orz

あと、もう1編。平と修里のその後のお話も有りましたが、バカップル全開でご馳走様でした★

ハイ!恒例妄想キャスティング!
以下小声で。
160センチ台の強気受けには、たっつん希望。
190に届こうかと言う乙女攻めには、羽多野くんか、鳥海さん希望。
いつもニコニコな飄々とした社長には、帝王。絶対森川さんが良い!
感情面お子様なチーフアシには、勇者王・・・か、ゆっちー希望。
あー、妄想たのしいな!


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*2009.01.15 (Thu)... 砂漠でパスタ
ヘタリアは関係ありませんが。

こないだ作ったハンバーグが余ったので、
つぶしてバターとケチャップと焼き肉のタレとちょっぴりの水で
即席ミートソースでパスタしたよ!

簡単ウマス!



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*2009.01.15 (Thu)... カフェラテ・ラプソディ(ドラマCD)
★カフェラテ・ラプソディ★

川唯東子・著

ドラマCD
原作の感想はコチラ→
・・・なので、あらすじは割愛します。

さて。
これ、すっごく会話が可愛いストーリーなので、音声化したら良いのにな~と思ってました。
もしもドラマCDになるなら、恵人みたいなヘタレわんこで乙女攻めは羽多野くん以外に無い!んで、ちょっと卑屈な受けは、ちょっと可愛めな鈴村さんが良いな~と思ってたんです。

したらAtisさんからCDが出るって言うじゃない?しかもキャストが、

恵人=羽多野渉
芹沢=鈴村健一


好き原作に希望キャストキターーーーーーーーーーー!!!

狂喜乱舞しながら速攻で予約しましたよ!!

で、年末。
わくわくしながら聞きましたが、もう、スッゴイ可愛い!聞いてて恥ずかしい!
お布団的なシーンは、原作より多少増えたかな~と言った感じですが、そんなに濃くも無く。
ただただ、チュッチュチュッチュとキスばっかりしてるCD。
もうそれがカワイイったらカワイイったら・・・!

鈴村さんは流石の安定感。
鈴村さんが受けなんですが、役の関係性の所為か、どっちかと言うと鈴村さんが全体を引っ張ってたかなあ?
羽多野君は、役の所為か、攻めっぽくなくてただただカワイイだけという・・・(萌)

芹沢と携帯番号を交換する時の遠慮しながらも嬉しげな声とか、芹沢からの電話に出る時の「はい・・・」という緊張しまくった声とか、その直後の芹沢の声を聞いてキュンとしちゃった「・・・はい」という声のトーンの変化とか、すごくすごーくかわいかったぁ~~。

コミックスのその後のオマケが収録されなかったのは残念だけど、最後まで楽しく聞けました。
もう、ホントカワイイ・・・。
四捨五入して30の男二人がマイク前で「好き好き大好き」「カワイイカワイイ」言い合ってる収録風景想像すると激しく萌える(そこ!?)

ともあれ、ほんっとかわいいBLCDでした。

予約特典フリートークCDもついていました。
白石役の小西克幸さんは別録りだったようで、フリトも鈴村さんの無茶振りが炸裂する中がんばってました。
鈴「別次元に居る小西さーん」
羽「まさか海亀があんな事になってるとは・・・」
鈴「ココからはイイ声で!」
鈴「んじゃココからはお茶目に!」

これら全ての無茶振りに対応していく小西さんが哀れで面白かった。
しかも編集さんが小西さんがコメントしてる時だけ別次元っぽいBGM乗せて来るから余計に可笑しくて・・・!

あと、カフェラテ・ラプソディの歌を即興で歌わせられてる羽多野君が可哀想で面白かった。
羽「しょっぱなから大怪我ですよ!!##」←ココで爆笑

あと、鈴村さんにしては珍しく自分の恋愛観を語ってた。

・束縛したくないし、されたくない。
・甘えられる方が好きで、どっちかと言うと「俺について来い」派。
・それぞれに人生の時間は流れているんだからそこは尊重しないとダメ。←激しく同意!!
・嫁なり彼女なりが、行きたいと言った所には「どうぞ行ってらっしゃい」と送り出す。見返りはいらない。自由にしたら良い。
大体こんなこと語ってたなあ。

対する羽多野君は、

・束縛したいし、されたい。
・自分だけの鳥かごに入れて誰にも見せたくない。それを自分もされたい。
・どっちかと言うと甘えたい。膝枕とかされたい。
・嫁なり彼女なりが同窓会に行きたいと言ったら「行っても良いけど、次の休みの日には同窓会に行ってた時間の何倍も一緒に居て」と言いたい。言えるかどうかは別として。←ヘ、ヘ、ヘタレーーー!(萌)

何このオトメン。

・・・やっぱり羽多野君、恵人にキャスティングされて大正解だったと思うよ・・・。

最後の最後まで楽しいCDでした★(^^)

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