空想科学世界
猫・特撮・感想・料理。長年ヲタクと腐女子を患っています。
*2025.02.02 (Sun)... [PR]
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*2008.07.08 (Tue)... 新妻刑事
★新妻刑事★
ニイヅマデカと読みます。
これホント破壊力あった。思い出すだけで肩が震えるほど笑ってしまうんだ。
この小説がどれだけ面白いか、1から10まで説明してやるから覚悟して読むように。
食事中とか、飲み物飲みながらとか、危険なことはしないように。
では、
いきます!!
まずは表紙を見るが良い。
なに、小さい???
じゃあもっと大きい画像で見るが良い。
この破壊力たるや!!!!
まずこの表紙をレジに持っていく所を想像してくれ!!
できるか!?
アタシはやったぞ!!?
しかもわざわざ男性のレジを選んで。
同行したM嬢は「どんな羞恥プレイ?ドM??」と聞いてきたが、「いや、ドSだよ。アタシじゃなくて、あっちが羞恥プレイ」と言ってやったさ。
もうBLに関しては開き直っちゃうもんね。
さて、気になる内容。
~あらすじ~
捜査一課の悪魔と呼ばれる敏腕刑事・春見千尋は、3ヶ月前に新進気鋭(笑)の参議院議員・三条純一郎と出会う。
彼女に振られるところをバッチリ目撃され、ほぼヤケクソで「男と寝てみる気ある?」と純一郎を誘う。
その誘いを断ることも笑うこともせず、真摯に千尋を抱く純一郎。
あらゆる困難を3ヶ月で乗り越え、二人は正式に結婚式を挙げる。
しかし、新婚初夜に同じホテルで殺人事件が発生。しかも容疑者に純一郎が・・・!?
まずその結婚式から。
画像を見てもらおう。
!!!!!!?
この破壊力たるや!!!!(2回目)
まず、純一郎の実家の三条家は、元華族で千年からの歴史がある名門。その名門のしきたりとして、「結婚式は衣冠束帯に十二単」と言うのがあるらしく、それは外せないと。
で、「なんで教会!?」と読者の声を代弁する新妻(笑)・千尋のセリフに、純一郎はこう告げるのだ。
「俺はクリスチャンだ」
この破壊力たるや!!!!(3回目)
そしてそのままつつがなく結婚式は終わり、初夜を迎える。
ぼんやりと出会った頃の回想なんか入っちゃったりするが、このなれそめエピソードもすごい。
事件続きで3ヶ月ぶりに会った彼女との約束の時間に2時間遅れて来ておいて開口一番「メシより先に犯りたい」とのたまったらグーで殴られて「女がグーで殴るなよなぁ」等とぼやくだけの千尋。
それをじっと見ていた国会議員を誘ったら、そのまま超高級ホテルに連れ込まれてあっさり食われてしまうという超展開ぶり。
で、千尋の喘ぎが、絶叫(爆笑)
「あ・・・あっ、あ―――っ、あ―――っ、あぁ―――っ」
全編ほぼ、これ↑
もう、目が滑るすべる。
で、同じホテルで事件発生。披露宴(の衣装はドレスと白無垢だったらしいぞ・・・)の客の一人が殺された。
しかもその客と最後に会ったのは純一郎だと言うのだ。
何の話をしたのかと問い詰めれば、「故人の意思に反するから言えないし、まだ俺は容疑者として任意同行されたわけでもない」と、頑として言わない。
容疑者じゃないけど、黙秘権とか色々あるけど、通報の義務とかそういうのは――!?
身内が疑われている以上、捜査から外される千尋は「結婚したんだから休暇をくれ」とか超理論を振りかざして休暇をもぎとり、独自に捜査。
しかも自分の相棒を堂々と使って捜査上の情報も全部自分に報告させると言うゆるい捜査本部ぶり・・・。
殺された男の周辺を洗ううち、ホテルのカードキーの返却状況から犯人を特定する千尋。
(てゆうかそれは捜査の初期段階で確認することじゃないのか)
犯人は男同士の痴情のもつれからスキャンダルを恐れた国会議員によるものだった。
どうにか(笑)純一郎の疑いを晴らして、無事初夜の仕切り直しをする新婚な二人なのでしたvv
「あ・・・あっ、あ―――っ、あ―――っ、あぁ―――っ」
~おわり~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すごいでしょ?
アタシあまりにも面白すぎて夜中に思わずメールしちゃったのよ。
もう、ひとりじゃ耐えられないくらい可笑しかったの。
もう一回宣伝しとこ。
2008年6月発売ノベルス新妻刑事・水月真兎
「あ・・・あっ、あ―――っ、あ―――っ、あぁ―――っ」
水月テンテーは、他にも実は忍者の末裔だったりとか、元カレが石油王とか、トンデモなBLを書いてるらしい。まさに頂上疾走。
これからアタシは水月先生を応援します。
ニイヅマデカと読みます。
これホント破壊力あった。思い出すだけで肩が震えるほど笑ってしまうんだ。
この小説がどれだけ面白いか、1から10まで説明してやるから覚悟して読むように。
食事中とか、飲み物飲みながらとか、危険なことはしないように。
では、
いきます!!
まずは表紙を見るが良い。
なに、小さい???
じゃあもっと大きい画像で見るが良い。
この破壊力たるや!!!!
まずこの表紙をレジに持っていく所を想像してくれ!!
できるか!?
アタシはやったぞ!!?
しかもわざわざ男性のレジを選んで。
同行したM嬢は「どんな羞恥プレイ?ドM??」と聞いてきたが、「いや、ドSだよ。アタシじゃなくて、あっちが羞恥プレイ」と言ってやったさ。
もうBLに関しては開き直っちゃうもんね。
さて、気になる内容。
~あらすじ~
捜査一課の悪魔と呼ばれる敏腕刑事・春見千尋は、3ヶ月前に新進気鋭(笑)の参議院議員・三条純一郎と出会う。
彼女に振られるところをバッチリ目撃され、ほぼヤケクソで「男と寝てみる気ある?」と純一郎を誘う。
その誘いを断ることも笑うこともせず、真摯に千尋を抱く純一郎。
あらゆる困難を3ヶ月で乗り越え、二人は正式に結婚式を挙げる。
しかし、新婚初夜に同じホテルで殺人事件が発生。しかも容疑者に純一郎が・・・!?
まずその結婚式から。
画像を見てもらおう。
!!!!!!?
この破壊力たるや!!!!(2回目)
まず、純一郎の実家の三条家は、元華族で千年からの歴史がある名門。その名門のしきたりとして、「結婚式は衣冠束帯に十二単」と言うのがあるらしく、それは外せないと。
で、「なんで教会!?」と読者の声を代弁する新妻(笑)・千尋のセリフに、純一郎はこう告げるのだ。
「俺はクリスチャンだ」
この破壊力たるや!!!!(3回目)
そしてそのままつつがなく結婚式は終わり、初夜を迎える。
ぼんやりと出会った頃の回想なんか入っちゃったりするが、このなれそめエピソードもすごい。
事件続きで3ヶ月ぶりに会った彼女との約束の時間に2時間遅れて来ておいて開口一番「メシより先に犯りたい」とのたまったらグーで殴られて「女がグーで殴るなよなぁ」等とぼやくだけの千尋。
それをじっと見ていた国会議員を誘ったら、そのまま超高級ホテルに連れ込まれてあっさり食われてしまうという超展開ぶり。
で、千尋の喘ぎが、絶叫(爆笑)
「あ・・・あっ、あ―――っ、あ―――っ、あぁ―――っ」
全編ほぼ、これ↑
もう、目が滑るすべる。
で、同じホテルで事件発生。披露宴(の衣装はドレスと白無垢だったらしいぞ・・・)の客の一人が殺された。
しかもその客と最後に会ったのは純一郎だと言うのだ。
何の話をしたのかと問い詰めれば、「故人の意思に反するから言えないし、まだ俺は容疑者として任意同行されたわけでもない」と、頑として言わない。
容疑者じゃないけど、黙秘権とか色々あるけど、通報の義務とかそういうのは――!?
身内が疑われている以上、捜査から外される千尋は「結婚したんだから休暇をくれ」とか超理論を振りかざして休暇をもぎとり、独自に捜査。
しかも自分の相棒を堂々と使って捜査上の情報も全部自分に報告させると言うゆるい捜査本部ぶり・・・。
殺された男の周辺を洗ううち、ホテルのカードキーの返却状況から犯人を特定する千尋。
(てゆうかそれは捜査の初期段階で確認することじゃないのか)
犯人は男同士の痴情のもつれからスキャンダルを恐れた国会議員によるものだった。
どうにか(笑)純一郎の疑いを晴らして、無事初夜の仕切り直しをする新婚な二人なのでしたvv
「あ・・・あっ、あ―――っ、あ―――っ、あぁ―――っ」
~おわり~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すごいでしょ?
アタシあまりにも面白すぎて夜中に思わずメールしちゃったのよ。
もう、ひとりじゃ耐えられないくらい可笑しかったの。
もう一回宣伝しとこ。
2008年6月発売ノベルス新妻刑事・水月真兎
「あ・・・あっ、あ―――っ、あ―――っ、あぁ―――っ」
水月テンテーは、他にも実は忍者の末裔だったりとか、元カレが石油王とか、トンデモなBLを書いてるらしい。まさに頂上疾走。
これからアタシは水月先生を応援します。
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